自分を生きやすくするために

私は大学生になるまでダイエットという言葉とは無縁の生活をしていました。

いくら食べてもあまり太らないのです。

仮に少し太っても部活によって元の体重に戻るのです。

それが女性としての唯一の強みでした。

周りから羨ましがられるほどでした。

しかし、大学に上がり、部活というハードな生活から解放された途端、ぶくぶくと太っていったのです。

私は全く信じられませんでした。

いつも通りを繰り返していれば太ることのなかった私の体重がどんどん増えていくという現実を受け入れることが出来ませんでした。

しかし、こんな私ではダメだとすぐにダイエットを始めることが出来ました。

部活で鍛えたストイックさがとても役に立ったと感じます。

とりあえず、毎日ランニングから始め、ご飯もネットで調べた結果、抜くより朝たくさん食べて昼夜を減らすというダイエット法を取り入れました。

しかし、そんなにすぐに痩せるものではありませんでした。

なので、次にお風呂や暇な時に気になる部分のマッサージをプラス始めました。

肉を挟むようなダイエットマシーンも買いました。

それを約3カ月続けた頃、結果が数字に現れてきました。

また、ダイエット前に撮っておいた写真と見比べてもかなりの効果があったように感じます。

やはり、痩せると世界が変わるなというのが1番です。

服を買う際のウエストが一回り小さくて済んだり、今まで着れなかったお気に入りの服を着ることができたりと生活がガラリと変わります。

ダイエット中の苦痛は嫌になるほど感じますが、その後の変化が今までの苦痛を無かったことにするほど素晴らしいと現在感じています。

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